小鳥を迷子にしてしまった時

あれから鳥友さんや獣医さんから体験談やアドバイスを少しいただきましたので


前回の記事に加筆させていただいて再度アップさせていただきます


逸走はどんなに気をつけていても絶対おこらないとはいえませんが


毎日のほんの数秒の注意と想像力でカバーできることもあります


でも、


不幸にも迷子にしてしまったとき


どう対処するかを知っておくことも大事だなと思います


これまで私が見聞きした知識や情報を僅かながら


お伝えしたいと思います


まず、その瞬間はきっとパニックになってあわててやみくもに追いかけるかもしれません。私ならきっとそうなります😥


でもわーーーーっと思っても飼い主は動かず鳥の姿を見失わないこと、


動かず声をかけて鳥も飼い主に気がついて戻って来たというケースも知っています


でも興奮状態でしょうからうまくいかないことの方が多いかも


これは稀なケースだとおもいます


サザナミインコは飛距離がそんな長くはなく、弾丸ライナーなので


近くにいるケースが多いように思います。


オカメはパニックになって舞い上がってやみくもに飛んでってしまうようですので


とにかく捜査するにも、見失った方向や地域を確認することが大事です


でもそんな余裕はその瞬間ないですよね。きっと私なら頭真っ白です。


鳥が大空に舞い上がって行く瞬間、味わう絶望感


考えただけで凍りつきます


都会のビルが密集してる地域だと見失う確率は高いでしょう


見失ってしまったら、まずは警察に届け出るのは当然ご存知と思いますが


落し物を届け出た時の手続きの長ったらしさといったら


なんてめんどくさいんだと思ったことがあります


なので時間がもったいない、できれば家族に協力してもらうといいかもしれません


その間に捜査できます。


捜査の際に、同居の鳥や、同種の鳥の声を聞かせるという方法も聞きました


鳥の声には反応して、場所の見当がついたという話や、


笛の音で帰ってきたというケースもききました。


その方はいつも餌の前に笛を吹いていたそうです


犬笛ならぬ鳥笛、これはいいかも!!


人間の声よりも響き渡ります


これは我が家にも導入させていただこうかと思いました


それから




探す際に上を探すことが多いですが足元も注意した方がいいそうです


止まれる場所がなくて力尽きて地上にうずくまってるのを保護したケースが多いように思います。


鳥が飛んできた場所に


テニスコートに飛んできたというのが複数あったそうです


駐車場やテニスコートのように


遮る物のない広い空間が


鳥にとっても見渡しやすいのでしょうか




しかし動物を保護した時になかなか警察に届けるという方法を知らない人が多いです。


保護したら、まず自分の知り合いの鳥飼ってる人に相談することが多いです


その人がロストに詳しければ飼い主を探す手段を知ってるかもしれません


でもまずは保護する環境を整えるために


ケースや餌を買いに行くことがあるかもしれないので


ホームセンター、ペットショップ、スーパーなどに問い合わせて


張り紙をさせてもらえるならする、


近隣の動物病院に相談することも考えられるので


動物病院にも問い合わせることは大事です


近所の小鳥屋さんに相談した話も聞きました


今は電柱に張り紙とかできないようですので、ポスティングも有効です


張り紙もポスティングもできるだけ広範囲に


その際、新聞の折り込みチラシなら範囲を広げる事ができます


費用はそれなりにかかるようです💦


オカメはかなり飛びます


でも意外と近くにいる場合も多いようです


近隣の庭やベランダで発見というケースも多いようなので


マンションなら共有スペースや掲示板へ張り紙する


一軒家なら早めに


近所の方に事情を伝えておくことも必要だと思います


知っておいて貰えると、ご近所さんもアクションおこしやすいですよね


どれも飼い主さんの手間と足を要しますが


その努力が報われたケースもしっています


小学校に迷いこんで、子供がチラシで見た子だと気づいてくれて


帰ってきた子もいました


見つけてくれた人が「おいでー」と声をかけたら飛んできて


こんなになれてるこならきっと飼い主さん探してるだろうと


町内放送で呼びかけて帰ってこれた子もいます


時代はSNSですが、やっぱりアナログ大事ですね。心がほんわかしました


そして


声をかけてよってくるほど可愛がられていたんだと嬉しくも思いました


しかし都会はそうはいきません


やはりSNSの力も絶大です


掲示板、ツイッター、ブログ、今はインスタもあります


でもネット環境に不慣れな人、知らない人も大多数です


紙媒体と足と手間、それも必須です


思いつくかぎりを書いてみましたが、他に何か「これが大事」というのを


ご存知の方は教えてください


逆にこれは違うというお気付きの点もあれば教えてください


しかし、それよりもなによりも、


まずは放鳥中に窓、ドアを絶対に開けない


 ちょっとなら大丈夫が大きな危険です


最近私も歳のせいかうっかりや物忘れが激しくなってきました😓


事故は逸走だけではありません


日常生活の中にはあらゆる危険があります


絶対大丈夫ということはお互い生き物であるかぎり無いとおもいます



「注意1秒、後悔1生」


保護されて新しいおうちで幸せに暮らしてる鳥もたくさん知っています


僅かな希望でも信じたいとおもいます。


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No title

ほんとに・・・大好きな家から出てしまった鳥さん、大好きな鳥さんと離れてしまった飼い主さん、どちらの事を考えても胸がキュと締めつけられ何とも辛い気持ちになります。幼い頃から動物を沢山飼育しています。初めて自分で雛から育てた幼稚園の頃、文鳥をいつも肩に乗せて外に遊びに行ってました。コタツで一緒にインコ達とうたた寝も日常でした。ご飯を作る時も方やリビングに自由に鳥たちは過ごしていました。でも・・・「逃げて帰ってこなかった」「一緒に寝ていたら窒息していた」「鍋に落ちて火傷させてしまった」等、事故の事例を耳にする度に怖くなり、我が家の鳥達の自由度は下がっていきました。今は、網戸にすることもありません。「もし、ボーンと、網戸にぶつかって網戸が外れたら・・・」と、想像すると怖くて網戸にすることはありません。室内の出入りも最新の注意をします、ジェミーさんもご存じハタキーくんをフリフリしながら(笑) 時々「そこまでして飼育するのはどうなのか?はたして鳥たちは幸せなのか?」と、幸せと自由、責任について自問自答することもしばしば。でも、鳥好きなんですよ・・・・。 起こってしまった事故は仕方がないし、100%安全なんてないし、どんなに気をつけても思いもよらないことは起こるし、きっと飼い主さんは後悔して辛いだろうし・・・だから、   何が言いたいのかよくわかんなくなってきたけど、とにかく無事でいてほしい。な。すみません、ダラダラと。

Re: No title

ぐりんさん
コメントありがとうございます。
1週間、頭から払拭できず悶々としてました。どんなに考えても悩んでみても
こればっかりは決着がつかない。諦めもつかない。
でもそろそろ前を向こうと思います。
誰だって起こりうる出来事と肝に命じて、毎日命とむきあっていこうと思います。
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ジェミー

Author:ジェミー
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美しく片付いた部屋で、アロマキャンドル灯して、 フレーバーティー片手に読書・・・・・が私の至福の時間・・・・・・
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