FC2ブログ

いちねん

今日は


パコ山さんの一周忌でした


あの日から1年


迷惑も顧みず先生に電話したあの日から1年


相当パニックになっていたのか


「先生、パコちゃんが死んじゃったーどうしよう😭😭」


って、、


今思い出しても赤面です😓💦💦


でもあの日の動揺は忘れない…。




パコ山さん


本名 実はパルコちゃん


通称パコちゃん



横から見たら


モデル体型


が、


実は


前から見たら



なんというどすこい!!


そのお腹はエリンギだの、たまごアイスだのと形容され、


エリンギパコちゃん


腹(ふく)の神


パツコ デラックス


だの言われ


その ふてぶてしさ


際立ったクセの強さから


メイ パコヤマ


パコリーヌ


そしてそのトサカの立派さから



イネ パコ山とも言われ、、


どんだけ異名があるんだ!!


ですが


やっぱ


この神々しさ✨から



パコ山大明神


が1番じゃないでしょうか


死してなお、その神通力は健在のようで


今シーズンも


「待ち受けにして合格しました」の第一報頂きました


なにやら鳥友さんの息子さんが彼女ちゃんに


パコの待ち受け送ってあげたそうです


受験時、待ち受けにしてくれていた息子くんにも感激したものですが


それを今度は彼女ちゃんに送るとか


そしてそれをちゃんと待ち受けにしていた彼女ちゃんとか


なんていい子たちっ!!!


「どこの鳥や?」な


見ず知らずの鳥だろうに…


鳥嫌いかもしれないのに…


素直で心優しい若者たちの


ほのぼのエピソードに


心がほんわかしました


日本の未来は明るいゾーーー


こうして


パコが皆さんの心の片隅に残っていて


毎年受験シーズンになれば思い出してもらえる


なんてしあわせな鳥でしょう


大天使パコ山



「あ?なによ」


パコ山さん、やっぱりあなたは偉大だった




「何。今知ったの?」


知ってたけどね


あらためて


尊いっ✨✨✨キミに




今一度逢いたいよ。。。






今年も皆さまの大願が成就しますように。






私の願いも叶えてね



























スポンサーサイト



ツナグはむずかしい


なんだか…


あっというまに12月


この秋は色々と忙しくして母の家じまいに始まり


先日はSonさんが東京にしばらく移動になったので


そのプチ引越しの手伝いとか


バタバタしていました


母の家じまいで持って帰ってきたあれこれも


なんとか捨てずにすむように


鳥友さんたちに


もらってもらったりしながら


ぼちぼちかたずけています


新しいおうちで




こんなふうに美味しそうなお料理を彩ってる写真をいただくと


捨てなくてよかった。。


としみじみ。


母に画像を見せて伝えると


「役に立って嬉しい。捨てられようとした命が救われて


感謝されるなんて最高です。たくさん捨てたけど


他のものもそうなれば良かったと思います」


と返事がかえってきました。


そうね、たくさん捨てたね。


でもそれでも精一杯捨てなくて済むように


ひきとってもらったり


買い取ってもらったり


できる限りツナグことはできたんじゃないかと思います。



この



ローズウッドの猫足のチェストも


せっかくの優雅なフォルム


和室に置くしかなくて


下が畳ってのがなんとも映えないにも


ほどがある…状態ですが😰💦





ものにあふれた現代で


捨てない生活は難しいです。


でも捨てたくないものもある


捨てちゃいけないものもたくさんある


捨てない暮らしをするには


買わない暮らし


あるものを活かす


捨てずにツナグ


デス











しかし


Totoちゃんとノーマちゃんペア



この秋ペアになったばかりのお二方ですが


たまごはポロポロ産むものの


ちっとも抱卵してくれず。。


Totoの娘のセラちゃん亡き後


またセラのような美しいヒナがみたいのに…


こちらは


ツナグハムズカシイようで😰💦



命は思うようにいきませんね。










鳥はかすがい

最近の新刊です



帯の


「60歳からの人生にこそ、ペットは必要です。」


まさにまさに!!


イヌじまい、ネコじまい…


トリじまいも…といいたいけれど


鳥ははるかに長生きする種もいますから


そう簡単にはいかないですよね。


しかし


鳥は足腰弱ってしまっても散歩はいらないし、


頭もいいので


おしゃべりしたり歌を歌ってくれたり


生活に可愛い音が生まれる。


この音っていうのが大事で


私も子供が出ていってしまってからは


休日は


鳥以外と話してない日がほとんどです。


電話もラインがあるから皆無になりました


でも鳥がいるから


おはようとか


元気?とか


喧嘩はやめなさーーーい!とか


子供に話すように声をかけます


(子供に話すよりはるかに声のトーンは高くて優しいですが)


そして今は仕事をしているから


社会との接点があるのでうるさいくらい声出して笑ってますが


仕事やめたらこんなに毎日大笑いすることはないかも…


と思います。


でも鳥がいるから毎晩カキカキで顔もほころぶし



狙ってはいないんでしょうが


「華ちゃん、どうした?その頭ーーー」


とか


体をはって笑かしてくれます


ほぼほぼ毎日誰かがなんかやらかしてくれます



ワチャミに笑点で告るエミル



「あら、ワチャミはまんざらでもなさそうよ、良かったねエミル」


なんて話しかけたり


我が家の鳥たちの小さな社会にも学びや面白みがあります


毎日がプチダーウィンが来た状態です(笑)


子供が巣立って殻の巣症候群になっていたかもな私も


鳥のお陰で「空虚」や「暇」とは無縁です


大いに救われています


そして、この子達より長生きせねば、、と


常に思います


とはいえ


体力的にだんだんお世話はきつくなるので


これ以上増やすつもりはありませんし


年々お別れが増えていって心にもヘビーな状態ではあります



しかし、誰かの何かのお世話をするとか、


育てる、とか


役に立つ、ということが大事なんじゃないかと思います



特に子供がすだった中高年夫婦には


ぜひペットを飼っていただきたい!!


私たちも


会話といえば


「そっちの鳥も変わりない?」


「ペレット注文したよ」


「新聞紙持って帰って」


この3つでほぼ終わる(笑)


鳥がかすがいです


飼い主に先立たれたペットの現状を見るにつけ


無責任なことはできない


するつもりはなくても何があるかはわからないから


そんなリスクが多くなってくる老後は


飼うのはやめたほうがいいと以前は強く思っていました


でも最近は私くらいの年代のご夫婦が


うちの子をお迎えされて


私たちの娘です💕とか


私たちの癒しです。ありがとう


とかの声をいただくと


たしかに


60歳からの人生こそペットは必要なのかも


と思えてきました


後30年生きるぞという励みにもなるかもしれません。


そう思うと


ペットが老後も安心して飼える環境がもっと必要と思います


犬や猫は老犬ホームとかできてきたみたいですが


今はまだまだその面では日本は後進国です


鳥に関しては意識すら後進国だなあと思います


イヌじまい ネコじまい に


当然のように トリじまいもつくようになってほしいわ。



しかしそれにはもっと飼う人に高い意識が求められると思います


ホームがあるからなんかあったらそこにお願いすりゃいいや


ではなく


そうならないように、


そうさせないように


孤独な鳥飼いにならないように


ネットワークの構築とか


ヒナからでなく


やむ得ない事情で飼えなくなってしまった人の鳥や


迷子の鳥のレスキューや


ある程度大人になった鳥をお迎えするという


選択肢もあります


そんな繋がりや環境を創る


お手伝いができたらいいなと思っています


私だって明日何があるかはわかりません


起こってほしくはないけど


リスク回避とそうなった時の危機管理は


しっかりしておく


伝達だけはしておく



でも、なんにも考えずただひたすら鳥をめでる


カキカキフガフガクンカクンカする…


それが1番の健康法なんですけどねーーー



人の老後、鳥の老後


これからも考えていきたいと思います


















鳥に学び 鳥に活かす

ティティのことで


心が冷え切っていたときに



ティーセラピーの講座で


先生が作ってくれた


りんごのお茶



りんごと棗と桂皮をことこと煎じた


この甘い温かいお茶に


しゃっちこばった心が溶けていくようで


堪えていた涙があふれそうになりました



今学んでいるのは生薬の知識ですが


お茶には


生薬の効能だけでなく


その温かさや甘さ、ほろ苦さ、酸っぱさが


その時々で心癒す効果が大きいんだなと感じた次第です



誰かのためにお茶を淹れて…


「お茶にしましょう」


その一言だけでほっこりしますよね


そして


鳥友さんたちが供えてくれた


お花たち



このココロづかいが嬉しくてありがたい。



ティティの写真を見せて


花を選んでもらったという



このアレンジは


見た瞬間


ティティが花になって還って来た!!


そう思えたほどでした。



せつないほど美しい花たち


泣けるほど美味しいお茶に


心が慰められました



そして


昨日私にできることはなにか


どんな存在でありたいかという自問に



ツイッターで仲良くさせていただいてる


鳥友兼鯉友(カープの鯉です)さんが


鳥たちにとって安全で安心できる対象でありたい


…とおっしゃってて


それだ!!と思いました。



私が彼らに返せるもっとも大きなものは


「安全で安心な場所をお約束☝🏻」


ではないかと思います


時に無力なことも多いけど


ちょっとのこころがけで回避できる不幸や不運は


絶対回避しなくては!!!





鳥に学び 鳥に活かす


です!!














命のものさし

先々週


ひとりっ子で深窓の令嬢のように大事に育てた


ティティが逝ってしまいました


急に寒くなった頃から


ちょっと元気がないな、体重は減ってはいないけど


ちょっと覇気がないのが気になって


病院の予約をしたいな…と思っていた矢先


夜、急に発作のような状態になり


手の中でしばらく頑張ってくれましたが


静かに逝ってしまいました




あまりに突然でしばらく呆然で頭も混乱してましたが


亡骸は美しくて、ぷりっぷりのピカピカ


いつも思うのですが


闘病していない子の亡骸は


今にも息を吹き返しそうに思えるほど。


なので火葬するのが辛いです。




台風で大荒れの気圧変動から


一気に冬のような寒さ


夏服からいきなりセーター着込むようなこの気候


慢性的なウィークポイントがあったり、老体の子達には


かなりこたえるのかもしれません。




たくさんいて、


そしてだんだんみんな


中高年になってきてるのも相まって


死は隣り合わせにあるような


それを突きつけられてるようなこの一年…


気持ちもすり減ってきたのか


感情もマヒして


もう何も考えたくないような、


投げやりな気持ちに陥ってしまう日々…


そんな中


であった本の一節に痛烈なパンチくらいました




これは今月の新刊




この本の一文でした


私が返すべき恩とは…


考えても見なかったことでした


まだそれがなんなのか


どうすればいいのか


わかりませんが




いつも


これからも


その死を無駄にせず


「やるだけのことはやった…。」


と、そう思えるようでありたいと…


その「やるだけのこと」は


みんなそれぞれ違うでしょうが


私が彼らに癒されるだけでなく


彼らにも私が癒しであるようにありたいと


そう思います




そうおもわせてくれたティティに感謝。


ごめんね、そしてありがとう。



























♥プロフィール♥

ジェミー

Author:ジェミー
お立ち寄りいただきありがとうございます。
美しく片付いた部屋で、アロマキャンドル灯して、 フレーバーティー片手に読書・・・・・が私の至福の時間・・・・・・
なはずなのに・・気がつけばokame 粉にまみれ雛の乳母と化す毎日です。

インコのブリードもしています
名古屋0907045 登録日平成21年4月14日


里親様募集


 




飼い主様募集について
必ずお読みください

♥繁殖&ヒナヒナブログ♥


  繁殖状況はコチラ

♥My Favorite ♥


インコグッズ♥アクセサリー♥はこちらのshop

♥Bookmark♥


我が家の鳥たちがお世話になっています♪

♥最新記事♥

♥最新コメント♥

♥カテゴリ♥

♥カレンダー♥

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

♥リンク♥

QRコード

QRコード

♥メールフォーム♥

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ